素質論の知識がしっかりと身に付きます!
素質論とは、目に見えない心的傾向性を生年月日で統計化した人間関係論で、一人一人が生まれ持っている素質をいかに発見し、引き出し、表現し、生かしていくかの研究の総称です。素質論では、目に見えない心的傾向性を読み込むために、CANCODE(キャンコード)というコミュニケーションツールを用います。

素質論CANCODEは、Communication Assist Navigate CODEの略で、人が生まれ持っている素質の特徴を数字とアルファベットで表現したコードです。
素質論CANCODEは、9桁・13桁・FULLコードの3種類があり、桁数の多いものほど情報量が多く、詳しい分析が可能です。FULLコードを用いれば、その人の生き様や潜在能力、さらにはその方の運命までも読み込むことが可能です。
素質論CANCODEは、100万枚以上の膨大なカルテを統計的手法により80%以上の精度をクリアしたデータだけを採用し、心的傾向性を体系化した「生年月日統計論」 から導かれたコードであり、人の行動特性や意思決定の根幹にある精神性が解ることから、主に人事コンサルティング・マーケティング・カウンセリングなどの 領域で活用されています。また、人それぞれ異なる素質の傾向性がピンポイントで解るため、仕事関係・恋愛関係・家族関係などの様々な人間関係におけるコ ミュニケーションの円滑ツールとしても活用されています。
生年月日という響きから、「生年月日」=「占い」を連想し、「占い」=「受け入れ難い」という固定観念をお持ちの方も少なくなく、素質論も「占い」の類のように誤解する方も実際におられます。しかし、100万枚以上のカルテから導き出された素質論CANCODEは、統計的手法によって裏付けされた情報です。
例 えば、「あなたは今月事故に合います。」という占い結果が出た場合、本当にそうなのかを同じ生年月日の人々にインタビューをして、アンケートをとっていき ます。1万人にアンケートし集計をした結果、一人も事故に遭った人はいなかったという結果が導き出されれば、この占いには根拠がないという裏が取れたこと になります。
そして、80%以上の精度をクリアしたデータだけをコンテンツ化し、心的傾向性を体系化したものが素質論なのです。