メイングラフィック

メンタルヘルスマネジメントシステム

スタッフの異変が分かる!メンタルヘルスマネジメントシステム

メンタルヘルスマネジメントシステム(MHMS)は、心の健康診断システムです。

素質論を活用したMHMSは、既存の心理学的アプローチに加え、「生年月日統計学」のデータを採用したことにより、 従業員一人ひとり異なる「素質」に合わせた診断法や対処法が分かります。

素質論コンサルティングと併用することで、 従業員一人ひとり異なる「素質」に合わせたメンタルヘルスマネジメントから従業員の潜在能力を活かした人材マネジメントまで、総合的に行うことができます。

 

メンタルヘルスマネジメントシステムによる診断の流れ


  1. ストレス調査票配布
    調査票は20問の設問にアンケート形式になっており、
    従業員一人ひとりの素質に合わせた質問項目が設定されています。

  2. ストレス調査票回収
    従業員が回答したストレス調査票を回収し、調査結果を忠実に入力していきます。

  3. ストレス対処票作成
    調査結果からストレス対処票を作成します。
    ストレス対処票には、AからDの4段階のストレス度合いの判定とストレスに対する具体的な対処法が記載されています。
    CやD判定が出た従業員についてはカウンセリングの実施を推奨しています。

調査の方法は二種類

従業員自身が回答するセルフマネジメントと、管理監督者が回答するラインマネジメントがあります。

 

    • セルフマネジメント

現在の組織のストレス状況を把握するのに役立ち、きめ細かいメンタルヘルスケアを講じることができます。

 

      • ラインマネジメント

心の不調をいち早く察知できる環境構築に役立ち、生産性向上とリスクマネジメントの両面から効果を期待できます

ストレス調査は業績に関わります

心の不調は体の不調と違って目に見えないので、発見が遅れやすく、症状が悪化することも少なくありません。

さらに心の病を一度でも患うと復帰するまでにかなりの時間を要します。

従業員のメンタルヘルスは業績に大きく影響します。

ストレス調査を実施したことがない企業様はもちろん、

以前に一律のストレス調査を実施して効果がなかった企業様も、

従業員一人ひとりに対応したメンタルヘルスマネジメントシステムをぜひお試し下さい。

 

調査料は料金一覧をご覧下さい。